うらまつり
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「アーカム・ホラー 完全日本語版」をプレイした
先週の土曜日、リングテイルに行き疾風氏が「アーカム・ホラー 完全日本語版」を買ったのでプレイした。
(この記事書く為に検索したところ、ネット上ではどこも売り切れで販売元のアークライトでも品切れだった。
今時に在庫があったのは結構運が良かったみたいだ。)
開けて見て箱と同サイズで箱絵と同じ表紙の説明書が出てきたときは
一瞬「あれ?また箱?」と思ってしまった。
コンポーネントは多種多様で細かいパーツも多く、
偶然私がダイソーの”チャック付き収納袋 小物用(ミニ)”を持っていたので良かったが
無かったら大変だった。
ボードは広げてみるとでかく、
1人暮らし用の小さいコタツでは収まらずハミ出してしまい
サイドにカード類を置いたら一杯一杯だった。
実にアメリカンサイズだと思った。

初めて&ルールの多さの為、疾風氏が進行役としてプレイヤーからは外れたので
探索者は私を含め3人という事になった。
私のキャラは、”ジョー・ダイヤモンド”
最初から45口径オートマチックを持ち、
戦闘系能力にすぐれたキャラだった。
覚醒予定エンシェントワンは”イタクァ”だった。
戦闘系だったので、
私がアーカムに出現したモンスターを狩り、
他の探索者がゲート処理をするという方向性で望んだ。
しかしゲート処理が間に合いそうになかったので、
私も異世界に飛び込むが失敗し、アーカムに戻されるはめに。
しかも異世界にいるうちにアーカムはモンスターがあふれまくっていたので、
以後ゲートに飛び込むことなくモンスター狩りつつ、
病院に行って回復やら保安官代理になって保安官代理の銃を入手して装備強化してた。
他の探索者の必死の努力もむなしく、”イタクァ”が覚醒。
当初、「ライフはこのカードの山です」と聞いた時は無理だと思ったが、
祝福を受けていたのと2丁拳銃のおかげで倒すことが出来、
プレイヤー側勝利となった。
勝因は銃と祝福とイタクァがエンシェントワンの中では最弱の部類という事だと思う。

なおエラッタとして
誤:探索者がアーカムにいるときに耐久度が0になった場合、探索者は気絶します。彼はただちに自分のアイテムの半数(端数切り捨て)を選択して捨て(※)、クルートークンの半数(端数切り捨て)を捨て、(持っているなら)『定期収入』カードを捨てなければなりません。その後、そのプレイヤーはただちに探索者マーカーを『セントメアリー病院』まで移動させます。探索者は耐久度1点の状態に回復し、耐久度トークン1個を探索者シートに戻します。このターンの遭遇がすでに終わっているなら、更なる遭遇は発生しません。次のターンは通常どおりプレイします。
正:探索者が異世界にいるときに耐久度か正気度が0になった場合、探索者は時空の狭間を彷徨います。彼はただちに自分のアイテムの半数(端数切り捨て)を選択して捨て(※)、クルートークンの半数(端数切り捨て)を捨て、(持っているなら)『定期収入』カードを捨てなければなりません。彼の耐久度と正気度は両方とも最低の1になります。そのプレイヤーはただちに探索者マーカーを『時空の狭間』まで移動させ、遅延状態であることを表すために探索者マーカーを倒します(次ページ『時空の狭間』のルールを参照してください)。
とある模様。

※参考
アーカムホラー攻略ブログ
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